AIR部

WebデザイナーがAdobe AIRを勉強するブログ

DreamweaverのAIRアプリ書き出しの設定をする

Dreamweaver CS3でAIRアプリケーションを書き出す際、AIRアプリケーションの設定をする必要があります。なお、Dreamweaver用Adobe AIRエクステンションをインストールしている必要があります。

[サイト] - [AIR Application Settings]を選択すると「AIR Application and Installer Settings」が表示されます。

AIR Application and Installer Settings

File name
AIRアプリケーションのファイル名
Name
インストールウィンドウに表示される名前(Adobe AIR1.0現在、日本語など2バイト文字に対応してないみたいです)
ID
作成したアプリケーションに割り振る固有のID(あまり気にしません)
Version
アプリケーションのバージョン
Initial content
アプリケーションのスタートページを指定(ルートフォルダ内のファイルである必要があるようです)
Description
インストールウィンドウに表示されるアプリケーションの解説文
Copyright
MacのAbout情報に表示される著作権情報(Windowsで実行した際は表示されないとのこと)
Window style
  • System chrome:OSの標準のウインドウで表示
  • System chrome(opaque):ウインドウなし
  • System chrome(transparent):ウインドウなしで透過情報を追加
Window size
アプリケーションのウインドウサイズ
Icon
アプリケーションのアイコン
Associated File Types
作成したファイルタイプを関連づけさせるそうです(利用したことありません)
Application Updates
AIR実行ファイルがインストールされていない場合、AIR実行ファイルをあわせて自動的にインストールさせるかを選択
Digital signature
デジタル署名
Program menu folder
Windowsのスタートメニューのどのサブディレクトリに作成するかを指定するそうです
Destination
.airファイルの書き出し先の指定

書き出される.airファイルのファイル名は「File name」で記入したものとは関係ないファイル名になります。「ID」で記入したものでもなさそうです。「Destination」の末尾に○○.airとあるので、ここで.airファイルのファイル名を記載しています。

「Window style」で[System chrome(OSの標準のウインドウで表示)]を選択した際、ウインドウのタイトルバーに表示されるテキストは、(x)htmlファイルのtitle属性の内容を参照しています。

参考サイト

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